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Pon Pon Gardenのブログ

DMMのお花擬人化ゲーム「FLOWER KNIGHT GIRL」に出てくる植物を本当に育ててみる企画のブログ版です!

遅くなりましたがじゃぶマイ2ありがとうございました

もう1か月近く前の話になりますが、じゃぶマイ2に沢山お越しいただきありがとうございました!

初のサークル参加でしたが、無事完売することができました。正直今回のイベントで売れ行きが悪い場合は今回限りにしようと思いましたが、好評でしたので次回作、制作決定です!今後はコミケ、じゃぶマイを中心に年2冊~3冊を目標に新刊を作っていけたらいいなと思いますので、今後とも「Pon Pon Garden」をよろしくお願いいたします。

イベント中に少しご意見をいただきましたので、ここで返答させていただきます

 

新刊がもう無い。再販、委託予定はありますか?

これに関しては正直発行部数を弱気にしすぎたなと反省しております・・・

委託に関してはプライベートの写真を入れてしまっているのと、まだ自信が無いので今回の本に関しては委託予定はありません。次回のじゃぶマイ3も参加予定で、その時に再販をしようと思いますので、またよろしくお願いします。

次巻以降も好評でしたら、委託はやってみたいなという願望はあります。

4コマ漫画等、もう少し花騎士要素が欲しい

あくまでも園芸がメインなので、あまり沢山は入れない予定ですが、植物に関するネタで4コマ漫画を1ページ又は2ページほど入れようかなと思っています。

既に4コマを描いていただく方をオファー済みでして、じゃぶマイで既にサークル参加経験のある方に描いていただく予定ですのでお楽しみに

 

 

最後に、ちょっと園芸ネタを

これからの季節は、我が家ではラン科とヒガンバナ科のお花達が次々に開花する時期になりました。花騎士未実装ですが、有名どころではスイセンが居ますね。

個人的にはスイセンもですが、ラン科の花騎士達が増えてくれるととても嬉しいなと個人的には思っています。

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カトレアの仲間、ワルケリアナだったり・・・

 

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花屋で見かける洋ランの一種シンビジューム

 

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2年目にしてついに花芽をつけたキルタンサス

等々沢山蕾を付けていますので、この冬の時期も沢山咲いてくれるといいなと思います

 

じゃぶマイ2に参加します・・・と近況報告

 

1ヶ月強ぶりの更新になりますかね、エルチェです。

 

ずっと原稿作業に追われててずっと更新できませんでした。昨日無事初脱稿を完了しました。長かった・・・

というわけで簡単な紹介です

じゃぶマイ2 11月26日(土) 川口フレンディア

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「花騎士を育成してみませんか?」

A5 フルカラー 44ページ 500円

あと、表紙を少しいじって作ったクリアファイルも300円で販売致します。

レニウムの種も持っていこうかな?と思ったのですが、発芽が確認されなかったので、今回は見送らせてもらおうと思います。

 

綺麗な絵に騙されてはいけない、中身は普通の園芸本です。恐らく花騎士同人誌は数あれど、もっとも花騎士要素の薄い本になっているとおもいます。薄い本だけに

内容はオンシとヘレニウムの植物紹介、春夏秋冬の栽培方、園芸実験コーナー、栽培に必要なものの紹介、ゲスト原稿コーナー(アロエ特集)になっております。

 

多分ですが、園芸をネタにした同人誌は今回参加したサークルの中で僕だけなのかな?と思っています。この花騎士の世界で園芸に興味ある方がどれくらいいるのか未知数で、絵に魅力があればほぼ確実に買っていただけるイラスト本とは違い、もし園芸に興味のある人が居なければ全く売れないであろう本です。ただ、オタクの世界に入ってから、サークルを作るのが夢で、絵も描けない、小説も書けない僕が唯一書けるネタなのかなと思い、思い切ってサークル立ち上げと同人誌制作をしてみました。

内容の粗さは多々あると思いますが、少しでも元ネタの植物や園芸に興味のある方、見て頂けると嬉しく思います。

 

もし好調ならば第2弾、第3弾の構想は考えています。

 

あと、園芸の近況報告。

アリウム、スノーフレークスノードロップアネモネの秋植え球根達が無事植え込み完了しました~ちなみにスノードロップはヤシがらチップと普通の培養土とどっちが成長早いかの実験も行っております。動きがあればまた更新したいと思います。

お花育成企画1周年

正確には昨日になりますが、10月10日でお花育成企画が1周年になりました~

 

 

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この写真が育成企画で1番最初に貼った写真です。

元々の企画名は

「ゲットした虹を本当に育ててみよう」

でした。

当時ビギナーズラックでヒガンバナさんを手に入れた僕は有頂天になってて、元々植物好きだったのが手伝って、それじゃヒガンバナを育ててみよう!ってなりました。

しかし、時期的にもう開花期が終わっていたのと、親から「縁起が悪い」「仏さんの花を買ってどうするつもり?」と散々な言われようで反対された後、結局諦めて代わりに同じヒガンバナ科で当時既に実装済みだったキルタンサスにしました。

 

当時全く園芸の知識がなかった僕は鉢が大きすぎたり、根腐れをさせてしまったりと散々で、その時にダメージを受けてしまったのか、結局未だに開花をしていません。

 

その後、2人目の虹、ヘレニウムが来てくれたので第2弾はヘレニウムになりましたが、園芸にのめり込むようになってから「ゲットしていない虹も欲しいな・・・」となり、第3弾はネリネになりました。

 

 

 

そうしていくうちにスノーフレーク等の虹じゃない植物も育てていくようになり、オンシジュームを育て始めるようになってからでしょうか「お花育成企画」に改名し現在に至ってます。

 

 今や育てた品種は20近くになり、今後もどんどん増やしていけたらいいなと思っています。

近いところだと、11月のじゃぶマイで出す園芸本の完成。来年には1番はまっている洋ラン栽培のスペースを拡大してエピデンドラムを栽培したり、ラベンダーとスズランのヤンデレコンビの栽培等を考えております。

家が狭く、アプリコット等の果樹系を育てられないのが非常に残念ですが、それたちは他の園芸団長さんにお任せするとして・・・自分なりの園芸団長ライフを楽しめたらなと思います!

 

勿論、ゲームも疎かにしませんよ。あまりガチャできないのは残念だけど・・・・・・シロタエギクちゃん欲しかったなぁ・・・スペチケはよw

新たな蘭の紹介とブログ名、変わりました。

こんばんは、エルチェです。

以前にカトレアやオンシジュームを紹介させていただきましたが、まだ紹介しきれていない蘭と、近日加わった新たな蘭を紹介します。

 

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Den.Star Glory‘Noriko’

花騎士界で師匠と呼ばれている、デンドロビウムです。

スターグローリー  ノリコと名前が付けられています。

最初デンドロビウム何か買おう?って迷った時に、安易に高いランにしたらいいんじゃね?と思ってこの子を買ったのですが、実は買ってから最大70cmまでデカくなる大型種ということが判明・・・写真みればわかりますが、とにかく長いw

横幅を取らないのはデンドロビウムの利点なのですが、60cm台までスクスクと成長し、室内に入れたとき、どこに置こう・・・と迷っております。

切って鍋に入れたら美味しいのでは?と思わせる飴色バルブから、咲いてくれれば一面を埋め尽くす花の塔が出来上がるみたいなので、これからどう化けてくれるかこうご期待。

 

 

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名前長くて書くの面倒なので蘭園のカタログから引用

手のひらサイズなので苗?と思うかもですが、これでも立派な大人のランですw

カタログの親花の交配を見ればわかるかもしれませんが、全然違う花じゃんってなるでしょ?実はこれが属間交配という、以前説明した人間に例えると人とオランウータンの間に生まれた子供みたいな感じです。

つまり、何が咲くか全くわからないので大外れの場合もあれば、物凄い綺麗な花が咲くかもしれない、ギャンブル性の高い交配苗(実生苗)です。

最近、何が咲くかわからない実生苗にはまってる、ギャンブラーな僕です・・・

 

 

 

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C.labiata fma.mosca-coerulea × sib.

 

少し前にツイートした、原種カトレアです。子供である証拠に前に買った開花株直前の実生苗第1号のカトレアさんと比べるとこんなに大きさが違います。

最終的には同じくらいか、もう少し小さいレベルで収まるとのこと。原種系は癖があるのが多いのですが、ラビアータは秋に咲く日本の風土に適した原種なので、もし原種系カトレアに興味があれば、ラビアータから育ててみるのも良いですよ。

 

 

最後にですが・・・今回、11月26日に行われる花騎士オンリーイベントにサークルとして参加しようと思っています

そこで!『Pon Pon Garden』という花騎士と園芸を融合させたサークルを立ち上げました。に伴ってブログ名も変更させていただきました。融合といっても、8割9割は植物、園芸ネタになりそうですがね・・・

栽培方法を軸に、花騎士キャラと植物の違い、と◯◯ちゃんでやってたような園芸ネタをつかった比較実験コーナーをやっていきたいなと思っています。

正直本づくりは生まれて初めてなので、色々拙いところも多く出るかもですが、よろしくお願いいたします。

台風なので避難!

約2週間ぶりの更新になります。こんばんは、エルチェです

 

今年初めて、大阪に台風16号が直撃するとのことなので植物たちを避難してきました。

 

写真はありませんが、比較的丈夫なガイラルディアやナデシコは玄関先の風が当たりにくいところに移動、そしてランとネリネは室内に移動しました

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玄関先が蘭園になっておりますw夜撮ったので暗いのはお察し・・・右側のデンドロビウムがとても大きいので一際目立ってます。

久しぶりに室内に入れてじっくり見てると、大きく成長してるな・・・と実感

今回は主にカトレアにスポットを当ててみました

 

 

 

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まず、写真真ん中の実生カトレアちゃん。1番手前が新芽になるのですがここまで大きく育ちました。もう1つの大輪カトレアとは大違いで上に綺麗に伸びてくれています。

実はこのカトレア、子供なので花を咲かせる力はまだないはずなのに、毎年のように花の元になるシース、鞘を出しており咲こう咲こうと頑張ってるとっても健気な子です。花騎士に例えると、シンビジュームの性格をしたカトレア様、と思ってもらえたら分かり易いと思います。優等生のカトレア様、見てみたいと思いませんか?(笑)

ここまで健気な子なので、良い花咲いてほしいな~と思うのですが、実生の世界はそこまで甘くないので果たしてどうなることやら・・・

 

 

 

 

 

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2枚目、以前紹介した大株の大輪カトレア。相変わらずのじゃじゃ馬っぷりを発揮しています・・・

元気が有り余ってるのか、根っこの調子が悪いのかまだ定かではないのですが、春先から伸びた新芽が完成した後、今度は3つも新芽を伸ばしてきています。しかも、写真を見ても分かるように、また真横に伸びる始末・・・1番手を焼いています。

流石に来年はこれ以上大株にするのはラン栽培ビギナーの僕には手におえないので、株分けするなり、古い芽を切り取るなりしてコンパクトにしようかな?と考えています。

前の新芽に大きなシースがついているので、順調に育てば来年の2月~3月くらいには花が咲いてくれるのでは?と期待しています。

 

 

 

 

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最後に前回の開花でまさかの銅賞を受賞し、大化けしたミディカトレアさん

現在はまた新しい新芽を伸ばしていてスクスクと生長中。株の暴れ具合は他の2種の中間くらいですね。

正直言うと、僕の家ではやはり大輪カトレアは大きすぎるな~と1年近く育ててみて思いました。この子くらいの大きさが丁度いいです。最近ラン農家もそれをわかっているのか、大きな花を狙う大輪交配より、ミディカトレアを狙った交配が多い気がします。次に新しいカトレアを迎え入れるときはミディカトレアにしようかな?と思っています。

 

 

最後に、あのでっかいデンドロビウムさん冬季期間どこに置こうかしら・・・

(デンドロビウムはまた後日書こうかな?と思います)

 

オンシジュームちゃん

 こんばんは、エルチェです。

オンシジュームがなんと、2回目の開花をしてくれました~

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右の写真が前回の開花時ですが花の数は一目瞭然、今回の開花は30輪と3倍に増えました!ランみたいな多年草の良いところは、こうして株の成長も見守れるところかなと思いますね。枯れるとショックも大きいですが・・・ちょっとした紹介を

 

オンシジューム(ラン科)

中南米原産のランです。カトレアとエピデンドラムも同じ中南米の原産ですよ。

大きな花を咲かせるカトレアみたいなインパクトが無いので、ラン栽培家にとっては地味な印象みたいですが(ランの講義会で人気の低いランはと言われて1番最初にオンシジュームが言われる程度に・・・ちょっと悲しい)鮮やかな黄色い花が沢山咲く姿は賑やかで、可愛らしさ満点です。

寒さには弱く冬場は室内栽培を余儀なくされるが、株自体は丈夫でラン栽培入門編にはぴったりです。

ちなみに、黒っぽい花を咲かせる品種だったり、株が大きく100輪以上咲かせる品種もいます。オンシちゃんのモデルはアロハ・イワナガという品種で、我が家で栽培してるオンシはそのアロハ・イワナガと原種のバリコーサムを交配して、花がやや大きくなったスイート・シュガーという品種です。見た目は殆ど変らないらしいですが(笑)

 

 

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 養分を貯めてる茎、バルブを見ればわかりますが、左が花芽を伸ばし始めたころ、右側は開花中なのですが中の養分を消費して開花させるので、バルブがシワシワになってしまっています。枯れかけてるのでは?と感じるかもですが、本を見る限り大丈夫らしいです。

それだけ植物にとって花を咲かせる行為ってのは重労働なんですね・・・頑張れオンシ

 

 

 

 

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花騎士でのオンシちゃんですが正直、この子ほどお花との再現率が高い子はいないと思います。

性格的には賑やかで騒ぐのが大好きな子ですが、植物も沢山花を咲かせて賑やかな印象が強いですし、あとはなんといっても金オンシ(進化前)の服装!

見比べてみればわかりますが、まずは胸のところの赤茶色の部分が花のこぶの部分についてる模様から取ったんだなと一目で見ればわかりますし、花のドレスを纏ったような形はオンシちゃんのスカート部分となって再現されています。ややスカートが短すぎるかな?とも思いますがね(笑)

流石花騎士の看板娘と言わざる負えない・・・イラストレーターさんの発想力にはほんと頭が下がりますね。

 

 

最後に話はずれますが、近日中にオンシちゃんのフィギュアも発売されますので、併せて是非写真を撮ってみたいですね~気温が高いと花は早く萎れてしまいますので販売延期にならないことを願うばかり・・・

ヘレニウムとガイラルディアの共通点

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花騎士の方でもよく絡みのあるヘレニウムとガイラルディアのお二人。

今回はこの2人の、キク科の部分以外でお花としての共通点を簡単に紹介したいと思います。

 

 

同じ北アメリカ原産

攻略wikiにも載っているので知っている方も多いと思いますが、同じ北アメリカ生まれです。ガイラルディアはネイティブアメリカンな服装をしているのですぐにわかりますが、ヘレニウムも同じ生まれなんです。

2種類とも肥料をあまり必要としない特性を持っていますので、広いアメリカの中でも育った場所が似たようなところなのではないかな?と思われますね~

 

 

 

特殊な開花方法が同じ

これは育ててみて初めて気が付いた部分です。咲き方なんてみんな似たようなもんだろ~と思っていたのですが、実はガイラルディアとヘレニウムは変わった咲き方をするのです。

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仏のお花としてよく使われる同じキク科、小菊の蕾

開花直前のお花もありますが既に花びらはある程度完成されていて、開花する際にそれが開きます。以前のブログでも少し言いましたが、真ん中にある頭状花序は開いてからでないと見れません。

他のお花も仕組みは違えど、同じように開花をする場合が多いです。

 

 

 

 

 

 

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右側がヘレニウム、左側がガイラルディアの開花直前の蕾です。どこか違うと思いませんか?

実は、頭状花序は蕾の時点で既にむき出しなんです。

そして、この後花びらになる部分がにょきにょき生えてきて、開花状態になります。

少なくとも僕の知ってる中ではこのような開花方法をとるのはガイラルディアとヘレニウムの2種類だけで、開花方法がワンパターンじゃないのも面白いな~と思いました。

 

 

園芸やっていない人から見たらただのトリビアかもしれませんが、もしゲームを作った運営さんがこういう部分も含めてガイラルディアちゃんとヘレニウムちゃんを絡ませたのだとしたら、ほんとお花のこともすごく勉強してらっしゃるんだなと尊敬します。

 

以上、簡単な共通点でした~