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Pon Pon Gardenのブログ

DMMのお花擬人化ゲーム「FLOWER KNIGHT GIRL」に出てくる植物を本当に育ててみる企画のブログ版です!

タエちゃんの挿し芽

こんばんは、エルチェです。久しぶりにちゃんとした園芸ネタを・・・

 

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シロタエギク、なのじゃ

大きさはアリウムに次いでデカイ60cmくらい。春先に急激に伸びてきたとおもったらこんなになっちゃいました。苗の時は可愛かったのに・・・w

 

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蕾も立派に付けていますよ~

しかし、花の見栄えがあまり良くないらしいのと、株が疲れちゃって夏を越せない率があがるみたいで、本来は花芽は切られてしまうことが多いとのこと。花騎士では花のデザインはちゃんと描かれているのですが、リアルでは咲かせてもらえないかわいそうな子だったりします。ちなみに我が家ではちゃんと咲かせますよ~

 

そんな感じで、枯れるリスクが上がるとのことなので、枯れちゃったときの保険として挿し芽をすることにしました。

 

挿し芽とは

恐らく1番簡単であろう株の増やし方で、新芽を切って土に挿すだけ。

キク科の植物やアジサイ等によく行われている手法で、成功率は決して高くはないのですが、成功すると手軽に増やすことができます。

 

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今回使った道具です。鉢はビニールポットを使用

ちなみに上記の3種は絶対に必要ではなく、普通の花の培養土や、水やり時も特になにも使わなくても大丈夫とのこと。成功率を上げるための保険程度と思ったほうがいいです。

 

 

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まだ花芽が出ていない新芽を見つけて・・・

 

 

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カット!

ちなみに、下の部分にも葉は沢山付いていましたがはぎ取ってしまい、上部の葉だけを残します。

 

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はぎ取った部分の傷口を早く修復してくれるらしいハイフレッシュを使用して

 

 

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予め土を入れておいたビニールポットに挿して、発根促進効果のあるメネデール入りの水を散水すれば完成~

あとは根っこが出てくれば、株として自立するので成功です。

出てくれることを願うのみ・・・

 

全ての植物に使える技ではないですが、手軽にできるのでお試しあれ~

じゃぶマイ3お疲れさまでした。&栽培本取扱説明書

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こんばんは、エルチェです。先日はじゃぶマイ3にお越しいただきありがとうございました。

おかげ様で無事、完売しました!

前回もそうでしたが、少しずつではありますが園芸団長さんも増えていて、団長さんの中で、元ネタの植物たちの注目度が上がっているのではないか?と実感しております。

 

ちなみに会場に行けなかった方はメロンブックスで通販を行っていますので、興味ある方は是非

 

 

ここで、あとがきの部分で書けなかった、僕が書いた園芸本をどのような思いで書いたのかを解説するコーナーを設けようかなと思います。

 

4コマ漫画

今回みんくすさんのお力を借り、初めて4コマ漫画を取り入れました。

植物の性質をネタにした漫画になっております。

 

花騎士と植物

植物の性質や見た目、花言葉等どの部分を花騎士とシンクロさせているのか独自の視点で解説したコーナーです。

中には「いやいや、これは違うでしょw」って思う部分もあるとは思いますが、僕が思ったことをそのまま書いているだけなので、「こういう考え方もあるんだ~」程度で見ていたけると幸いです。

 

四季の栽培

某有名園芸本をヒントに、僕が実際に行った栽培法をそのまま書きました。

前巻では自分の栽培法と、園芸本に書かれているポピュラーな栽培法両方書いていましたが、ページ数が増えてしまうことや、ネットの閲覧や園芸本を買えば済む話なので、今回からは自分の栽培法のみに絞りました。

 

お花育成企画実験コーナー

主に比較がメインになるコーナーです。

疑問に思ったことを、同じ種類の植物を使って、どっちがどうなるか、を書きました。

 

 

ちなみに・・・ここでお詫びと訂正が

3ページ、「スノードロップスノーフレークについて」の下部、開花期の部分

誤 開花期、スノフレは2月に咲きます。

正 開花期、スノドロは2月に咲きます。

 

になります。

何度も確認したつもりでしたが、書き間違いがあり失礼致しました・・・

 

次回イベントは夏コミを予定しております。当落次第ですが、10年来の悲願、「サークルでコミケ参加をする」がかなう時がついに来るかもしれません・・・

 

また、お花の写真を更新できればなと思いますので、ブログの方もよろしくお願いします!

原稿執筆中に開花したお花たち

お久しぶりになります!エルチェです

暫く更新が滞ってましてすいません。ずっと5月4日に行われるじゃぶじゃぶマイドアリ3に出す本の執筆をしておりました。

 

更新のないか月の間に開花したお花たちを今回紹介しようと思います。

 

まずは

 

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大輪カトレア、ダルズイノセンス 'ピンクフラッシュ'

無事開花しました~

現在はさすがに残っていないですが、17cmのとても大きなお花を咲かせてくれました。流石洋ラン界のサラブレッド交配種カトレア、インパクトは半端なかったです。

 

次も洋ラン

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デンドロビウム、スターグローリー 'ノリコ' です。

まだまだ株としては未熟で初花でしたので、バルブ一杯に花が埋め尽くされるって状態にはなりませんでしたが、80cm近いバルブから予想以上に沢山咲いてくれました。

 

現在、新芽が2本伸びていまして、来年は更なるパワーアップに期待です。

 

次は一気に地味な感じになりますが

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キルタンサスです。

Twitterではちょこっと紹介していましたが、あれから残りの2株も無事咲いてくれました。

しかし、キルタンサスは群生して咲いて真価を発揮するお花。見事な群生をお見せできるのは数年先になると思います。その時までブログや花騎士やってるかな?・・・(笑)

 

 

最後は花騎士には実装されていないお花ですが、綺麗だったので紹介します。

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貰った株なので詳しい品種は不明ですが、恐らく

オステオスペルマム だと思います。 

ガーベラほどインパクトはありませんが、同じアフリカ系のキク科で派手な色合いをしています。

 

まだ紹介しきれていないお花がありますが、それはまた後日ということで・・・

 

 

いよいよ翌々週はじゃぶじゃぶマイドアリ3ですね。

専門的な本ではありませんが、初心者にも入りやすい園芸本を作ってみたつもりですので、ご紹介はお品書きが完成してから・・・

 

では、またよろしくお願いします!

世界らん展に行ってきました

先週の土曜日の話になりますが、やはり蘭を中心に園芸団長をやってるって事で、ずっと気になってた世界らん展に行ってきました。

 

 

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まず驚いたのがここまで大きならん展は日本ではここだけってことで、人、蘭の数、物販してる蘭園や店舗の数が桁違いだったということ。あまり資金が無いのと、家に置けるスペースが少なかったので、あまり買えなかったのが少し心残り・・・

 

簡単に写真の紹介をしますね(ピンぼけごめん)

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恐らく売られてる蘭の中で1番高かったであろう去年の日本大賞、エメラルド フューチャーの姉妹株。

なんと、108万円!!

近くで見させてもらいましたが、流石100万オーバーのパフィオだけあって、大きさとオーラが半端なかったです・・・ちなみに我が家は遮光の設備が整ってない関係でパフィオは育てられないと思います。(このお花は強い日光が苦手なんです)

 

次に展示されていたお花をカトレア中心に抜粋

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そして、日本大賞のお花がこちら

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僕には真似できない見事な大株でした・・・

勝負事が好きなのでこういうコンテストには憧れますが、大きな温室を作るのが最低条件だと思うので、現状の設備では不可能ですね・・・温室を置ける土地が欲しい!

 

続いてはディスプレイ部門のラン達

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こういうランの芸術が見れるのは世界らん展ならではだと思います。

今年はもう終わってしまいましたが、もし興味ある方は1度は行ってみることをオススメします!

 

 

 

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須和田農園のブースで購入した、パーフェクトビューティー 'ニューエディション'

須和田さんはまだ栽培歴が浅かった去年の関西らんフェスタの時に、冷やかしだと思われたのか、どの販売ブースもまともに相手をしてくれなかった中で唯一お客さんとして接してくれたところで、それ以降ここの蘭園のファンになってまして、ここで買った株を3株持っています。

お値段は8640円とメリクロンの中ではややお高めですが、とても綺麗な花が咲くとのことなので、来年がとても楽しみです!

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置き場所の日光が強いのか、まだ我が家の環境に慣れてないのか、葉の日焼けがすごいのが心配ですが、徐々に慣れていってくれるはず・・・!

 

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で、そのランフェスタの時に買った大輪カトレアは大きな蕾をつけて着々と開花準備中でございます。現在7cmまで成長。ワクワクが止まらない・・・!

 

 

これからの予定ですが、そろそろじゃぶマイ3で出す園芸本の執筆活動に入りますので、こちらのブログの更新頻度は落ちる可能性が高いです。

良い本を書けるように頑張りますので、またよろしくお願いいたします!

投票イベント終了&原種カトレアの紹介

こちらではお久しぶりな、エルチェです

花騎士では「光華祭トロピカルプリンセス」という総選挙系イベントが行われていましたので、ずっと回しまくってましたw

最初はヘレニウムを応援していましたが、次に好きなカトレアが中間2位でしたので、後半はずっとカトレアに投票していました。ごめんよ・・ヘレニウム

今回はそのカトレアの一種である、原種カトレア ワルケリアナを簡単に紹介します

 

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私はどちらかというと原種よりも派手な色合いと大きな花が多い交配種が好きなのですが、私の所属している大阪愛蘭会では交配種よりも原種が人気でして、私もそれに乗っかってみることにしました。

 

載せてる写真はその蘭会の株市で売られていたワルケリアナという原種の実生苗です。派手な色合いが多い交配種に比べると落ち着いた色合いの花が多いのが1つの特徴で、当然原種同士による姉妹交配(シブリングと言います)が進められているので様々な色がありますが、見てて疲れないのが原種の良いところだと蘭園の人が言っていました。

 

ワルケリアナはその原種の中でも一二を争うほどの人気原種で、草丈30cmにも満たないコンパクトな株姿から咲く大きな花が大きな魅力です。ワルケリアナに特化した専門の蘭会があるほどです。

 

株が満作になるとミディカトレアクラスの10cm近い花が咲くのですが、この株はまだ未熟なので花の大きさは6cmほど。ただ形が整っていて、ベテランの会員さん曰く「良い花の素質はある」とのこと。ただ、交配種と違い真夏の直射にも耐える、植え替えのタイミングが少し特殊、水やりが交配種以上に乾湿のメリハリをしっかりしないといけない等かなり育て方の違いがあるらしいので、これからうまく育つかどうかはやってみないとわかりませんが・・・頑張ります!

 

 

ちなみに・・・この時点でもう1つ蕾があって、開花したのですが・・・

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逆さまに咲いちゃった( ;´Д`)

いや・・・綺麗に咲かせるのってほんと難しいですよね・・・どうやら蕾の時に日光の当てる方向がダメだったらしいです。今後も別のラン達が開花を控えているので、良いポジションを研究します・・・

シンビジュームちゃん&ビフォーアフター

こんばんは、エルチェです

先日大寒波が来ていましたが、お花たちはとても元気です。

今回は数回にわたって今開花シーズン真っ只中のラン達をご紹介しようと思います。

 

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シンビジューム(ラン科)

シンビジウムとも言われます。花屋さんでよくみかけるランの一角ではないでしょうか?

胡蝶蘭が贈呈用蘭として人気が本格化する前はシンビジュームが売れる洋蘭の第1位でした。

日本にもシンビの一種、シュンラン(春蘭)が生息しており、東洋ランとして根強い愛好家が居ます。

育てているのは’ゆきいちご’という薄ピンクの小型シンビ、テーブルシンビの一種です。とはいっても元々大型のランだけあって、花芽を伸ばした長さは60cmとなかなかの迫力です。お値段も通常シンビよりお手頃かつ、更に寒さに強くなっているので、初心者にはうってつけです。

到着時には既に蕾がついてる状態で、寒さもありなかなか日光に当てられなかったので、花の向きが一定じゃないのが残念なところ。次回以降は自力で咲かせることになるので、もっと花数や大きさをスケールアップできるといいなと思います。

 

 

 

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ゲームのシンビちゃんは数少ない眼鏡っ娘で、ショートボブの髪型がお花の姿に似てる気がしますね~

お屋敷勢の1人で、使用人としてオンシジュームと共に働いていますが、見た目通りの生真面目な性格が災いして、振り回され気味。デンドロビウムの弟子としても有名で技、スキルが似ているのでよく2人で組む団長さんは多い気がします。僕もその中の1人ですw

ちなみにデンドロビウムとシンビジュームは同じアジア圏出身、日本に原種が居る、同じ低温性ランと共通点が多く、それが師弟関係の設定に繋がったのかな?と勝手な妄想

能力的には1ターン目のスキル発動2倍がチート級の強さで、花騎士団長さん中にはシンビを使わない軽い縛りプレイをしている人も・・・

師匠は先に開花しましたが、シンビの開花はまだなので、これからが楽しみでございます。

 

 

 

さて、もう1つの話題は栽培中の大輪カトレアです。

先日蕾が出できたということでTwitterに載せましたが、あれから更に大きくなりました

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影が大きくなっているのがお分かりだと思いますが、2cmくらいになりました。開花すると20cm近い極大輪花とのことなので、1番楽しみにしています。

あと、古い写真を整理してたら植え替え直後の写真を見つけました。

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植え替え直後はまだ余裕のあった感じでしたが・・・

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なんということでしょう

1年の間に5バルブも増え、鉢から溢れんばかりに成長したではありませんか。

ちなみに、1番右のバルブが蕾をつけているバルブですよ。

蘭の成長力って凄いですね・・・ちなみにこれ以上大株になると水やりの管理の難しさが大幅アップし、僕には扱えなくなるので花が終わった後は株分けをしてダウングレードをする予定でございます。

 

 

まだまだ紹介しきれていない子たちもいるので、それは次回以降のお楽しみに・・・

あけましておめでとうございます(遅)

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。

年始直後は仕事が立て込んでいてなかなかブログを書く気になれませんでした・・・

 

 

今回は年末に咲いたこのお花を紹介

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キンレンカ(ノウゼンハレン科)

米原産の1年草。花は奇麗なため観賞用にもなりますし、食べることもできる万能植物。食べるとピリッと辛いらしいのですが、栽培時弱っていたのと、肥料とか周辺に薬品を撒いたりしてたので食べるのは断念・・・

横から見ると花冠の基部より後ろに飛び出た距(きょ)という少し変わった器官がついていて、この企画を始める前はまじまじとお花を見たことが無かったので、変わった花だな~と思ってみていました。(調べると比較的よく見かけるスミレとかも同じような形をしてるそうです)

 

キンレンカは暑さに弱く、植えた時期も普段より半月ほど遅かったうえに大阪特有の猛暑もあり、芽が出た後も小さい葉を沢山だし、とても苦しそうにしていました。なので正直お花を見るのは諦めていたのですが、涼しくなると一転急成長をし始め、12月は暖かかったことも手伝って、本来の姿ではなかったものの小さい花を咲かせ、正に花言葉にある「困難に打ち克つ」を体現してくれました。植物の生命力は素晴らしいですねほんと

 

 

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花騎士のキンレンカはなかなか面白いキャラをしています。

花言葉に相応しく自信に満ち溢れた子で、見た目共々正しく騎士!って感じになっています。ただ、人の名前を覚えるのがとても苦手らしく、いつもローレンティアが被害(ローレンティアから行ってるだけか?)にあっています。もうあなたたち漫才コンビでも組んだらどうですかね?w

嫁キャラのヘレニウムと一緒に出てきた花騎士であって、思い出のある1人でもありますので開花がこれから楽しみです。

 

大食いキャラで騎士といえば、某聖杯に出てくる騎士さんを思い浮かべる方が多いと思うのですが、個人的には違う視点で常勝、オレンジときたら某人気球団を思い浮かべてしまう野球脳・・・

 

補足ですが、キンレンカを描いた方は黒茶色のねこ氏なのですが、実は精力的に描いてくださってて、Twitterは勿論のこと、花騎士の公式グッズにも度々キンレンカが登場します。2017の卓上カレンダーにも描かれていますので、もし気になる方はC91セットを是非!恐らくですが、色々意見を聞いてくださる運営さんなので通販はあるはず・・・

 

 

 

次回は開花ラッシュに突入したラン達を紹介したいと思います。